ライフスタイル

ミュージカルの魅力
トニー賞とミュージカル続き

トニー賞とミュージカル続きトニー賞の授賞式は、1996年まではブロードウェイにある劇場のいくつかを年によって交代で使用をしていました。
しかし、1997年からは、ラジオシティ・ミュージックホールで統一をされることになりました。

ラジオシティ・ミュージックホールは、これまでの会場よりも規模がはるかに大きく、6000席近くの客席があるので、トニー賞の関係者以外もチケットを購入して授賞式を見ることが出来るようになったのです。

トニー賞の部門は、27部門と特別賞という構成になっています。
1947年にトニー賞が始まったときは11部門という少ない部門数だったのですが、徐々に部門数が増えていきました。
部門の具体的な内容としては、演劇作品賞、ミュージカル作品賞、演劇主演男優賞、演劇主演女優賞、ミュージカル主演男優賞、ミュージカル主演女優賞とここではご紹介しきれないくらいの賞があります。

作品やキャストに与えられる賞だけではなく、技術面を評価した賞もあります。
ミュージカル脚本賞、オリジナル楽曲賞、演劇演出賞、ミュージカル演出賞、振付賞、編曲賞といったものがそれに当てはまります。
27部門以外の特別賞は、地方劇場賞や特別功労賞といった賞です。
部門数は増え続けているように思いますが、なくなってしまったものも中にはあります。
その1つが指揮者賞で、1965年から廃止されてしまいました。

トニー賞を受賞した作品は、「ヘアスプレー」、「レ・ミゼラブル」
「キャッツ」、「アニー」、「ラ・マンチャの男」、「ライオンキング」、「タイタニック」と、誰もが知っているような有名作品ばかりです。


ホームコスメビューティー美容対策ダイエット健康・サプリメントライフスタイルリンクリンク2運営会社