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ミュージカル「アニー」その3

ミュージカル「アニー」その3ミュージカル・アニーの映画リメイクというのは、さまざまなところで実は行われていたのです。
1999年には、あのディズニーによってテレビ映画向けにリメイクをされたのです。
その作品でのアニー役は、アリシア・モートンでした。
また、2012年に制作をされたアニーの作品では、ハリウッド俳優の
ウィル・スミスの娘であるウィロー・ミスが選ばれたことで話題を集めました。

海外だけでなく、日本でもアニーというミュージカルは人気の作品ですよね。
1978年には、東宝がプロデュースを行い、ニッセイ劇場にてミュージカル・アニーが上演されています。
このときの主役アニーは、宝塚歌劇団の愛田まちが選ばれました。
宝塚歌劇団というと背か高くて男らしいというイメージがあるため、アニーのイメージとはかけ離れていると思うかもしれませんが、愛田まちは背が低かったことから、アニー役にはぴったりの女優さんだったのです。

また、1986年に今度は日本テレビが日本信販ミュージカルとしてアニーの上演を行いました。
この作品でのアニー役は、アントニオ猪木と倍賞美津子の娘さんの猪木寛子でした。
また、猪木寛子とダブルキャストとして菅野志桜里も出演をしていました。

日本ではこれ以降も、ミュージカル・アニーは、スポンサーが変わることはあるものの、毎年公演というのは行われています。
スポンサーがつかなければ公演を行うのが難しいため、景気によって不安な年というのもないわけではありませんでした。
スポンサーである明治生命が撤退を決めたときには、アニーは存続の危機に直面をしたこともありました。

しかし、丸美屋食品が新たにスポンサーについたことでアニーの存続は守られ、現在では「丸美屋食品ファミリーミュージカル」という名前で、ミュージカルは続けられています。
毎年キャストは替わりますので、そのたびにオーディションが行われることになります。
アニーに出演するということは、子役としての登竜門とも言われており、特に主役のアニー役を巡っては、激しい争いが繰り広げられているようです。


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