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ミュージカルの魅力
音楽座ミュージカル続き

音楽座ミュージカル続き「Rカンパニー」による公演も、今でも全ての公演に「音楽座ミュージカル」と名前が付いているのです。
これは、かつて母体であった音楽座の影響が、今でも根強く残っていることが伺えます。
解散後も音楽座という名前を使って公演を行っていることから、マスコミではたびたび混同をしてしまうことがあるようです。

「音楽座」や「音楽座ミュージカル」、「Rカンパニー」が1つの公演で使われているということの意味は、これまでにお話をした長い歴史を理解していないと、分からないと思います。
マスコミは混同をしてしまうのは、この音楽座の歴史やRカンパニーになった経緯を知らないからでしょう。
それは仕方のないことではあります。

Rカンパニーのスタート地点であった音楽座では、海外の作品をリメイクするようなことはなく、オリジナルの作品というのを制作して上演を行ってきました。
「マドモアゼル・モーツァルト」や「星の王子さま」といったものが、代表作ではないでしょうか。
「シャボン玉とんだ・宇宙までとんだ」や「とってもゴースト」といった作品もよく知られています。

音楽座という劇団は、劇団四季のような規模の大きな劇場で大作と言えるようなミュージカルを上演はしておりませんでした。
しかし、ミュージカルを観に来られる観客の方たちの心に響くような作品を届けていたのです。

音楽座の舞台では、生演奏はシンセサイザーを中心にしており、バンド形式の演奏というのもオリジナルのものでした。
キャストやスタッフの人数は少なかったかもしれませんが、小室哲哉といった音楽界で名の知れた方など、外部の優秀な人材を使い、カバーをしていたのです。
劇団員だけではなく、外部の力を借りるというのも、音楽座の特徴であるのです。


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