健康・サプリメント

野菜の保存
残り物を使って保存食を作りましょう

残り物を使って保存食を作りましょう毎日料理を作っていても、冷蔵庫の中に中途半端に残った野菜などが眠っている方、多いのではないですか?
家計の負担を少しでも減らそうと安くで野菜を購入していても、ダメにしてしまっては何の意味もありません。
使い切れない余った野菜があれば、それを干し野菜に加工をして、保存食として利用をされてみてはいかがでしょうか。

干し野菜は、スーパーなどで販売しているのを見たことがあるかもしれませんが、実は自分で作ることが出来るのです。
干し野菜を自分で作る場合は、ピーラーなどを使って薄くカットをするようにしましょう。
というもの、薄く切ることによって、早く乾燥をさせることが出来るからです。

乾燥させた干し野菜は、調理に使用する際には水につけて戻してあげる必要があります。
戻してしまえば、すぐに調理に使用が出来ますので、お味噌汁の具や炒め物の具など、さまざまな料理に使用して頂けます。
冷凍保存よりも調理までの下準備が簡単ですので、かなり役に立つと思います。

干し野菜を作るときのポイントなのですが、乾燥をさせなければなりませんので、湿度が低く快晴の日が適していると言われています。
また、風通しが良い場所で野菜同士が重ならないように並べて干すというのもポイントになります。
屋外に干した方が早く乾燥をしますが、室内でも日当たりの良い所であれば十分乾燥をさせることが出来ます。

干し野菜は思った以上に重宝するものなので、大量に野菜を購入して使い切れないと感じた場合、是非とも挑戦をして頂きたいです。
干し野菜を作る工程が面倒だと感じるかもしれませんが、料理をしながら同時進行で進めていくことも出来ますので、そこまで手間がかかるわけではありません。


ホームコスメビューティー美容対策ダイエット健康・サプリメントライフスタイルリンクリンク2運営会社