健康・サプリメント

野菜の保存
非常食としても使える野菜の保存食

非常食としても使える野菜の保存食大きな地震がいつきてもおかしくない日本に住んでいるのであれば、非常時に備えて対策をしておく必要があるでしょう。
非常食や保存食といったものを、日頃からきちんと用意しておくことで、万が一のときも食事を確保することが出来ますので、慌てずに済むでしょう。

ただ、必要以上に非常食や保存食を用意するのは、あまりお勧めをしません。
非常食や保存食を用意するということは、すぐに食べることがないものに対して、お金をたくさんかけなければならないことになります。
無駄なく非常食や保存食を用意するようにしなければなりません。

非常食や保存食を用意するのであれば、3~7日分くらいの食料を確保しておけばいいと思います。
長期保存が出来る食料としては、漬物や煮物、佃煮といったものが、自分で作れるものでは長持ちをするものになるでしょう。

野菜を長期間保存出来る保存食としてお勧めなのは、干し野菜です。
野菜を干した状態にするということは、水分が飛んでしまっていますので、その分だけ栄養素が失われることにはなってしまいます。
しかし、その分だけ食物繊維の量が増えるなど、干すことでプラスされる栄養素があったりもするのです。

非常時の場合、缶詰やインスタント食品というのは、重宝をするかもしれません。
しかし、長期間そういった保存食を食べていると、栄養が偏ってしまって体調を崩しかねません。
野菜は、私たちの身体にとっては必要な栄養素がたくさん含まれていますので、干し野菜があれば非常時でも気軽に野菜を補うことが出来ます。
非常時だけでなく、干し野菜は、普段の生活でも使えるものですので、作って無駄になることは決してありません。


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