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野菜の保存
野菜の保存の仕方【ピーマン】

野菜の保存の仕方【ピーマン】【ピーマン】
野菜の中でも、人気のものと嫌われ者の野菜があります。
そのうちの嫌われ者の野菜の代表とでも言えるものは、ピーマンではないでしょうか?
独特の苦みがあることから、子供時代は嫌いだったという方が多いのです。

ピーマンは、カロチンやビタミンといった栄養素が豊富に含まれており、風邪予防やガン予防に効果があると言われています。
過熱をして食べることが多いのですが、生で食べることもでき、意外に料理のバリエーションが豊富な野菜なのです。
特にお肉料理では、味が際立っておいしく頂くことが出来ます。

ピーマンの保存方法として適しているのは、「冷蔵庫」による保存です。
野菜の中には、保存が非常に難しいものもありますが、ピーマンの場合はそこまで心配をする必要はありません。
買ったままのビニールに入った状態で、冷蔵庫の野菜室に入れておくだけで大丈夫です。
ビニールに入っていない状態の場合は、ピーマン1つずつラップで包んで、野菜室に入れて保存をしましょう。

冷蔵庫の野菜室で保存をしておくと、比較的長期間鮮度を保つことが出来る野菜ではありますが、放置をしすぎると緑いろが徐々に茶色くなってきてしまいます。
茶色くなってきたということは腐ってきているということになりますので、そうなると食べることは出来ません。

長期保存をしたいのであれば、冷凍保存がお勧めです。
冷凍室で保存をする場合は、角切りやみじん切りなど、調理がすぐに出来る段階まで下準備をしておくようにしましょう。
火を軽く通しておくことも忘れないで下さい。
ジップロックなどのフリージングパックに入れて保存をすると、日持ちをさせることが出来ます。


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