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野菜の保存
野菜の保存の仕方【たまねぎ】

野菜の保存の仕方【たまねぎ】私たち日本人は、毎日のように野菜を食べますが、その中でも最も消費量が多い野菜は、たまねぎだと言われています。
確かに、たまねぎは、炒めものや煮物、サラダとして生で食べるなど、さまざまな調理法がある万能な野菜ですよね。
そんなたまねぎの保存方法は、「常温」「冷蔵庫」「冷凍」で行うことが出来ます。

どこのご家庭でもストックが必ずあるような野菜のたまねぎですが、保存方法を間違えることで、危険な目に遭うこともあるのです。
たまねぎという野菜には、血液をサラサラにしてくれる効果があるとされています。
また、利尿作用があって、新陳代謝を高めることも出来ると言われています。
このようにして、身体にとってはプラスになることが多い野菜なのです。

たまねぎを長期間保存をしておくと、芽が出てきてしまいます。
芽が出てしまっても、食べられなくなるということはないのですが、芽が生えてさらに成長が進んでいくと、柔らかくドロドロ状になって腐ってしまうのです。

腐ったものをそのままの状態にしていると、かなりの悪臭を伴うことになります。
たまねぎというのは、新鮮な生の状態でもけっこう臭いがキツイ野菜ですので、腐ってしまった状態のたまねぎというのは、さらに臭いがキツクなります。
たまねぎを腐らずに保存をするためには、風通しの良い場所で涼しい環境を選ぶようにして下さい。

スーパーなどで普通に売っている皮付きのものであれば、常温で保存をすることも出来ますし、冷蔵庫で保存をすることも出来ます。
皮を剥いたものは、ラップをして冷蔵庫で保存をするようにしましょう。
冷凍保存をする場合は、スライス状にカットをしておき、ラップをして保存をすることをお勧めします。


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