健康・サプリメント

野菜の保存
冷暗所で野菜を保存する

冷暗所で野菜を保存する皆さんは自宅で使用する野菜をどのように保存をされていますでしょうか。
全ての野菜を冷蔵庫に入れて保存をしたりしていませんか?
冷蔵庫に入れておけば、低い気温で保存が出来ますので、腐ったりすることなく安全だ、そのように思われている方が多いのではないでしょうか。

ある程度の野菜であれば、冷蔵庫の中で保存をしておけば、保存期間を長くすることが出来ます。
しかし、野菜によっては保存温度が冷蔵庫だと低すぎてしまい、痛んでしまったりすることがあるのです。
また、冷蔵庫に入れて保存をしなくても、きちんと保存をすることが出来るものもあります。

冷蔵庫以外で保存する場合、どういったところに保存をすればいいのでしょうか。
野菜の保存に向いていると言われているのは、「冷暗所」と言われる場所です。
冷暗所というのは、日が当たらない場所の室内で、温度が低く一定に保たれている場所のことを言います。

昔からの一軒家であれば、軒下や床下といったものがあり、そこが冷暗所に当たると言われています。
最近では、マンションに住まれる方が増えてきており、床下などの冷暗所というのがないところが多いです。
マンションであれば、流しの下や玄関が、わりと温度が低くて一定である場所であることから、冷暗所として野菜を保存している方もおられます。
ただ、湿気があったり、夏は気温が上がってしまうことから、一軒家の床下のようにはいかないものなのです。

そう考えると、マンションでは野菜は冷蔵庫の野菜室に入れておくのが、賢いのかもしれません。
ただ、野菜室に全ての野菜を入れることは出来ないでしょう。
芋や牛蒡、レンコン、玉ねぎといったものは、そこまで気温が低い場所じゃなくてもいいので、マンションで言う冷暗所で保存をしても良いと思います。


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