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フォトフェイシャルのトラブルその2

フォトフェイシャルのトラブルその2肌のトラブルは、個人によって症状にも差が出てきますから、それぞれにあった設定で光を照射しなければなりません。
たとえば、小じわをフォトフェイシャル治療で改善するという場合でも、肌質なども考慮して光の種類や強さ、マシンの設定など細かく変えていく必要があります。
個人差があるというのは当然のことですので、同じ設定にしていたとしても効果がある方や効果が出ない方、トラブルになってしまう方などさまざまな場合があるわけです。

そこで、カウンセリングでそれぞれの肌の状態をしっかりと把握しておかなければならないわけです。
これはクリニックとしては当然のことで、カウンセリングを怠ったことで効果が出ないというのは当然の結果とも言えます。
その人にとって光が弱すぎれば効果は出ませんし、強すぎればやけどになってしまうわけです。

さらに、医師の手腕がどの程度かという部分もフォトフェイシャル治療の効果に関わってきます。
フォトフェイシャルは医療行為ですから、もちろん資格のある医師が行わなければならないものです。しかし、一部のクリニックに限ってですが、看護師が施術をしているクリニックもあるそうです。
看護師が医療行為を行うというのは違法ですから、技術以前の問題なのですが、こういった違法行為が原因となってトラブルになってしまったという方もいるでしょう。

事前のカウンセリングでは、フォトフェイシャルの内容だけではなく、治療後の事や治療費、治療にかかる回数など、人によって違う部分が多いですから、その点をきちんと説明して話し合いをした後にはじめて治療を開始するべきでしょう。


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