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フォトフェイシャル
肌トラブルとフォトフェイシャルその2

肌トラブルとフォトフェイシャルその2しかし、そんなフォトフェイシャルも、完璧な万能の治療法というわけではありません。
もちろん得意不得意があるわけです。
フォトフェイシャルは、皮膚の層の浅い部分にあり、なおかつ薄いシミであれば高い効果を発揮します。
しかし、深い部分にできた濃いシミは効果をなかなか得にくいと言われています。

深い部分のシミについては、そのシミの状態に合わせて考えていく必要があります。
医師と相談の上、その部分だけはレーザー治療にしてみたり、フォトフェイシャルで治療するとしてもショット数を増やしてみるなど、工夫をすれば対応はできるかもしれません。
シミのできている部分が浅い、深いなど、自分で見た目だけで判断する事ができない点についても医師に聞いてみることです。
また、シミの中でも最近よく耳にするかんぱんというものがあります。
かんぱんも通常のシミと同じように顔にできて、よく骨の上やえらの上などに、左右対称に広がってできるものなのですが、これはフォトフェイシャルで取ることはできません。
目立ちやすい部分にできますし、とても気になってしまうかと思いますが、通常の紫外線が原因でできるシミとは少し仕組みが違っています。

かんぱんは40代以降に出産をした方などによくみられるもので、女性ホルモンが関係してできるシミであると言われています。
しかし、原因などはきちんと解明されていないため治療の仕方もはっきりとしていません。
こういったことから、現在でも医師から処方された内服薬や塗り薬などでもなかなか治らないことが多いようです。
かんぱんに効くという市販の錠剤などもありますが、しっかりと治療方法が確立されたらきちんと治療をしておきたいですね。


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