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カラーコンタクト
カラーコンタクトの安全性

カラーコンタクトの安全性コンタクトレンズを装着している人の中には、近視や乱視矯正で使用しているといった人も多いことと思います。
コンタクトレンズの装着については眼科の指示のもと、ちゃんと説明をされていることと思います。
最近ファッション雑誌でもよく見かける大流行のカラーコンタクトですが、カラーコンタクトについては一体どうなっているのでしょうか?
カラーコンタクトは2008年に医薬品に指定されました。
しかし特段説明を受けることなく購入することも可能なので、気軽にカラーコンタクトを装着するといった人も多くみられます。

カラーコンタクトはもともと、雑貨の一種として取り扱われていました。
しかしながらカラーコンタクトの安全性自体に問題があると指摘され、2008年に医薬品の対象品として指定されたのです。
医薬品に指定されてからも、多くの人はカラーコンタクトの取り扱いについて特段説明を受けないまま、適当に使用している姿が後を絶ちません。
コンタクトレンズに関する知識を持たない状況で使用しているのです。
矯正用に用いる通常のコンタクトレンズであれば使用方法に関する知識については当然知っている上での使用なのですが、カラーコンタクトに関してはそうではないケースが大半を占めているため、十分な注意が必要といえるでしょう。

危険性が指摘されているカラーコンタクトですが、装着の仕方をしっかりとすれば安全性に問題はありません。
まず気をつけたいのが装着時間についてです。
カラーコンタクトの長時間連続装着は、角膜にも問題があります。
安全性についても疑問です。
カラーコンタクトをはじめて装着する人やまだ慣れていない人は、1時間程度で外すことを心がけてください。
コンタクトレンズ同様、少しずつ慣れてきます。
慣れてきたら長時間装着も可能ですが、そうであっても8時間が限界ラインだと考えておきましょう。
若い人に多く見られがちですが、カラーコンタクトを装着して夜遊びし、そのまま眠りについてしまったという人もいることと思います。
これは非常に危険な状態です。失明の危険性もあります。
またもう1つ注意してほしいのが使用に関する期限です。
カラーコンタクトは使用期限が記載されています。
使用期限が3ヶ月のものであれば、開封時から3ヶ月以内には捨てるよう厳守してください。
使用回数は関係ありません。
開封してから1度も使用していなくても、3ヶ月以内に捨ててください。


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