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トリートメントのテクニックその3

トリートメントのテクニックその3そのままの状態でトリートメントを浸透させようとしても、なかなか中に入り込むことができませんよね。
そこで、髪を少し曲げるのです。そうすることでキューティクルに隙間ができ、その隙間からトリートメントが浸透していきます。
曲げたほうが良いからといってたたむようにしっかりと曲げるのではなく、ゆるやかに曲げるようにしましょう。角度で言うとだいたい20度程度といったところです。

こういった方法を頭に入れておくことで、自宅でのトリートメントがより本格的なものになり、効果アップが期待できます。そのほか、プロの美容師でもレベルの高い方ですと、トリートメントを塗る際に上から下にではなく毛先のほうからさかさまにトリートメントを塗るというテクニックもあるようです。しかし、美容師さんだからこそのテクニックであり、素人がまねをするのはやめたほうが良さそうです。
そういった難しい方法では、素人が下手に実践してしまうと逆にダメージの原因になることもあります。

また、以前はトリートメントをする際にはよく浸透させるためにと髪を三つ編みなどにして塗りこむこともあったようです。しかし、編む際には表面に出る部分と、編んだ髪の中ほどで表に出にくい髪とがありますから当然ムラになってしまいます。そのため、しっかりとトリートメントがしみこむ部分と、トリートメントが行き渡らない部分でムラになります。実際には髪には直接ダメージを受ける外側に対してしっかりとしたケアを必要とします。
そこで、髪の外側を曲げてトリートメントをしみこみやすくします。
内に巻く要領で髪を曲げ、キューティクルの隙間からトリートメントをしみこませます。


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