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トリートメントのテクニックその2

トリートメントのテクニックその2しかし、髪に栄養を送り込んであげることで、髪は自力で修復しようとする働きがあるのです。この修復機能をヘアケアを通して補助することで、きれいな髪を実現させることができます。

髪に与えられるダメージは、一時的ではなく日常的なものです。ドライヤーやブラッシングなど、通常の生活の中でどんどん髪に負担をかけています。
この毎日の髪へのダメージを、週に一度の集中的なケアによって蓄積させないようにすることが重要です。

その中でも特に効果が期待できるのが、やはりトリートメントを塗った際にある程度の時間放置しておくことです。
トリートメントに時間をおいているという方は多いかと思いますが、それだけではなく蒸しタオルを巻くなどの工夫はさらに高い効果が期待できるでしょう。
こういった方法も髪のディープケアといえるのでしょうが、それ以外にもまだ使えるテクニックがあります。
その方法は、手で直接髪を触り、どの部分が大きくダメージを受けているのか探ることです。そしてダメージの大きい部分にトリートメント剤をしっかりとしみこませていきます。

これだけでも大きな効果が期待できるのですが、その上まだできることがあります。トリートメントを浸透させる際、髪を少し曲げるのです。髪を曲げることでなぜ効果が上がるのかというと、トリートメントがよく浸透するようになるからなのです。
その理由は、髪のキューティクルはまっすぐの状態では隙間がほとんどない、またはとても小さいということがわかっています。


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