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ノンシリコンのトリートメントその3

ノンシリコンのトリートメントその3コーティング剤をまったく使用していないという場合、トリートメントの表記としてはノンコーティングということになるのではないでしょうか。

コーティング剤の成分には、さまざまなものがあります。その中でもシリコンは良いほうで、比較的安全であるとされています。
さらに強力なコーティング剤の中には、プラスチックと似た成分のものもあるそうです。
髪の呼吸などを気にするのであれば、安全とされているシリコンよりもプラスチックのような強力な成分でコーティングするほうが髪の呼吸の妨げになるでしょう。
こういった悪い面もありますのでただノンシリコンだからと飛びついてしまうのは考えものです。コーティング剤によるトラブルが多くなってきたこともあり、近年では一般の方たちのコーティング剤に対する意識も高まりつつあります。

しかし、そんな流れにあってもトリートメントをはじめとするヘアケア用品のメーカーはノンコーティング、コーティング剤無しのヘアケア用品を作るということはしませんでした。
これはいったいどういうことなのでしょうか。
コーティング剤には、洗い上がりの手触りを良くするという働きがあります。つまり、コーティング剤がない場合、洗い上がりの手触りがごわつきやすくなるのです。コーティングの効果がないヘアケア用品は、髪の手触りが悪くなりますよね。
そういった理由から、コーティング剤自体が入っていないヘアケア用品は出ていないわけです。
そこで登場したのが、ノンシリコンという表示のある商品です。もうお分かりかと思いますが、ノンシリコンと表示されていたとしてもコーティング剤が入っていないということにはなりませんので、コーティング剤に注意したいからといってノンシリコン製品を使用したとしても、結局は同じことと言えるでしょう。


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