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ノンシリコンのトリートメントその2

ノンシリコンのトリートメントその2そういった理由がありますから、ノンシリコンの表示のあるトリートメントでもシリコン以外のコーティング剤が含まれているというものがほとんどなのです。
髪の美しさや健康は、ツヤや指どおりでわかります。つまり、キューティクルが整っているかどうかなのです。
紫外線や薬剤、熱といった刺激から髪を保護し、しかも内側からアミノ酸や髪を構成する成分などが流れ出てしまうことを防いでくれる、大切な役割がキューティクルにはあります。
そんな髪の表面のキューティクルを整えておくためにシリコンは効果的なものなのに、なぜノンシリコンのトリートメントが今人気になっているのか、という疑問が湧いてきますよね。

今話題のノンシリコンという種類のトリートメントは、実際にはいろいろな捉え方があり、すべての商品が確実に安全に使用できるということではないのです。
シリコン入りのトリートメントが問題視されている一因として、コーティング剤の問題があります。
トリートメントなどのヘアケア製品にはコーティング剤が入っています。このコーティング剤が髪を包んでしまうことで、髪の呼吸の妨げになってしまうのだそうです。髪の呼吸が妨げられることで、ダメージにもつながりますし頭皮も呼吸できないという事態になります。こういったトラブルのおそれがコーティング剤にはあるのだそうです。

このコーティング剤には、現在販売されているトリートメントを見てみると天然成分のものや合成ものなど、さまざまな種類があります。その中の一つとしてシリコンがあるのです。

前置きが長くなりましたが、つまりノンシリコンのトリートメントという表示があったとしても、結局は数あるコーティング剤の中の一つに過ぎないシリコンだけを排除しているだけであって、他のコーティング成分は使用しているかもしれないということになります。


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