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ノンシリコンのトリートメントその1

ノンシリコンのトリートメントその1トリートメントについて考える際に、まず決め手となるポイントといったらシリコンが使用されているトリートメントか、ノンシリコンのトリートメントかというところでしょう。シリコンが悪いというような風潮もありますが、実際にはシリコン系のトリートメントは重要な役割を果たします。
髪の内部には、アミノ酸などの保湿成分があります。繊維状のタンパク質が束になって髪の強度を保っています。
このような髪内部の構造も、髪表面にキューティクル層というものがあるからこそ守ることができるわけです。

キューティクルの役割はそれだけではなく、髪内部のアミノ酸が髪の外へ流れ出てしまうことを防止する役割もありますし、パーマやカラーリング剤などの薬品によるダメージや熱、そしてブラッシングなどで与えてしまうダメージからも保護してくれます。
そのため、髪のダメージはすなわちキューティクルの損傷ともいえるわけです。この、キューティクルが損傷している状態こそがダメージヘアなのです。

主に髪の内部に補修が必要な場合でも、まずキューティクルの損傷があるからこそそういった状態になるわけです。キューティクルの損傷があって、そこから髪内部へダメージが広がっていくという理屈からです。
つまり、言い換えれば健康な髪というのはまずキューティクルが正常でなければならないわけです。

こういった考えから、キューティクルの改善のための成分として幅広いヘアケア製品に利用されるようになったのがシリコンというわけです。
健康な髪とシリコンは、こういったつながりがあるからこそシリコン入りの製品がたくさんあるわけです。


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