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コンディショナーとトリートメントその3

コンディショナーとトリートメントその3そのような、改善が難しいほどのダメージがある場合にはまず内側から髪を補修していかなければなりません。その場合、活躍するのはトリートメントです。

カラーリングなどのダメージ以外にも、プールや海などでよく泳ぐという方も髪が傷みやすい状態になっています。
特に海では海水の塩分でダメージを受け、さらに紫外線によるダメージも受けますので、とてもリスクが高まります。サーフィンなど、海で行う趣味をお持ちの方は髪の状態をよく見ておいたほうが良いかもしれません。

さらに、それ以外にも日常の生活の中でも髪に負担をかけることはいろいろとあります。たとえば、ブラッシングやシャンプー、ドライヤーなどです。髪に強い刺激を与えたり、熱をたくさん当てるなどによって髪はダメージを受けて傷んでしまいます。

さらに、外に出かける際にお肌は紫外線ケアをしている方も多いですが、髪は意外と気にされていない方も多いですね。髪もお肌と同じように紫外線でダメージを受けています。ですから、できれば外出時には帽子をかぶるようにすると良いでしょう。

このように、毎日さまざまなことが原因で髪はダメージを受けています。そのため、それを改善するためには毎日ダメージを受けるのと同じように、毎日トリートメントやコンディショナー、リンスなどをうまく使って改善していくわけです。

つまり、まとめると外側の傷みを改善するにはリンスやコンディショナー、そして内側のダメージにはトリートメントというように使い分けるのです。
コンディショナーはトリートメントとは違います。内側のダメージには、コンディショナーではなくまずはトリートメントで補修しましょう。
シャンプーと同じシリーズで一緒になって販売されていることが多いですので、できれば同じシリーズで使用するとさらに効果が実感しやすいかもしれません。


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