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コンディショナーとトリートメントその2

コンディショナーとトリートメントその2近頃はファッションとしてカラーリングも気軽に楽しめるのが当たり前になっていますが、そういった面は髪のダメージをさらに悪化させる要因ともなっています。
カラーリングをすることが髪にダメージを与えることに直結しているという意識をもってカラーリングしている方は意外と少ないかもしれません。
きちんとそういった点を理解して行っている方であればトリートメントなどをうまく活用して補修するといったことも理解されていると思いますが、ダメージを受けているという意識があまりない方はトリートメントなどの特別なケアを考えていないことも多いでしょう。
髪が傷む、というのは表面的な損傷ももちろんですが、内部までダメージがある場合という、二通りのダメージがあります。

表面的なダメージとは、キューティクルの損傷ということです。毎日のブラッシングやドライヤーの使用など、髪に負担を与えるものはいろいろとありますが、そういった行為によってキューティクルが剥がれてしまうのです。
剥がれてしまうだけではなく、場合によってはキューティクルが変形していることもあります。その場合、髪のツヤが失われてしまいますので見た目の美しさを損ないます。手触りも良くありません。
こういった場合には主に表面のケアができるコンディショナーやリンスなどを利用して髪表面のキューティクルを整えましょう。
洗い流さないタイプなどもあり、手軽です。

次に髪内部のダメージですが、内部にダメージがあるということは髪表面のダメージが進行して内部まで傷みはじめたとも考えられます。そのほか、パーマやカラーリング、そして紫外線などの影響もあるでしょう。
こういったダメージの場合、髪が弱くなり切れ毛や枝毛などを引き起こします。ここまでひどいダメージを受けてしまうと、コンディショナーやリンスといった表面的な補修では手に負えなくなってしまいます。


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