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コンディショナーとトリートメントその1

コンディショナーとトリートメントその1コンディショナーは通常シャンプーとセットになり販売されています。しかし、このコンディショナーというものはリンスと同じ効果なのか、トリートメントと同じものなのか、考えたことはありませんか?
今コンディショナーを使用している方は、どちらに近い使い方をしているのでしょうか。

実際にメーカーではどのような扱いなのかというと、リンスと同じ内容のものをコンディショナーという名称で販売していたりするそうです。つまり、コンディショナーはリンスと同じものであるということですね。

コンディショナーとトリートメントは別物で、トリートメントには栄養を髪へ補給する役割がありますが、コンディショナーはそういった効果はありません。
リンス、コンディショナー、トリートメントの三つはどれも髪の補修をするものですが、リンスとコンディショナーは髪の外側、トリートメントは髪の内側に働きかけるという違いがあるわけです。

コンディショナーの役割としては、シャンプー後の髪に対して外側から皮膜を作り、髪をコーティングして守ります。髪表面のキューティクルの補修などが主な効果です。その効果によって、髪の指どおりや手触りが良くなってツヤのある美しい髪へと変えてくれます。

それに対し、トリートメントは髪の内側まで行き渡って栄養を送り込み、内部から補修、保護をする役割があります。
コンディショナーもトリートメントもイオンで吸着し、髪に必要な成分を与えてくれます。

シャンプーの後は髪はマイナスに帯電しており、コンディショナーやトリートメントなどのプラスに帯電しているものを使用すると吸着させることができるのです。

髪のダメージは蓄積されていき、完全に元に戻すことはできないと言われています。


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