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トリートメントとリンス続き

トリートメントとリンス続きトリートメントとリンスという二つの似たものの違いとは、いったいどのような部分にあるのでしょうか。
大まかに説明すると、リンスというのは髪の表面、つまり外側を保護する働きのあるものです。
それとは違いトリートメントは髪の内部のダメージから補修する働きがあるのです。髪のダメージ部分には空洞があり、そこからトリートメントの成分が浸透してケラチンやタンパク質を補修するということです。
ですから、リンスはあくまで外側を覆うだけなのに対し、トリートメントは内部からケアができるわけです。
この違いはとても大きく、髪が傷んでいる場合にはリンスだけを使用してもただ手触りや見た目が一時的に良くなるだけで、改善にはならないのです。トリートメントのように栄養成分が髪に行き渡るわけではないためあくまで表面上きれいに見えるだけです。

一方のトリートメントは、髪の内部に成分が入り込まなければ効果が薄いので髪につけてから数分置かなければなりません。キューティクルの隙間から栄養成分が浸透しますので、湿気や熱を上手に活用することで効果を上げると良いでしょう。
お風呂場は元々湿気や熱を利用しやすいかと思いますが、トリートメントを塗った後にさらに蒸しタオルなどを頭に巻いて髪を覆い、お風呂のお湯にのんびり浸かりながら放置することでより高い効果を実感しやすいそうです。
リンスと同じ使用法で塗ってすぐに流してしまえば効果も実感しにくいですから、とてももったいないことです。
トリートメントを塗り内側から栄養を補給した後に、リンスで外側から蓋をするという使用方法の方も多いそうです。


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