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トリートメント以外で髪を改善その3

トリートメント以外で髪を改善その3髪の傷みの原因はこういった栄養の不足などもその一つと考えられていますので、内側からのケアは怠らないようにしましょう。さらに外側からできるケアとしてトリートメントをプラスするというのが効果的なヘアケアと言えます。

しかし、髪にダメージを与えているのは栄養不足だけではありません。外側から知らず知らずのうちにダメージが与えられているということも多いので、日ごろからの細かい行為にも注意しましょう。

たとえば、よくありがちなのがぬれたままの髪に対してのブラッシングです。
塗れた髪というのはキューティクルが開いた状態になっており、そのままブラシでとかしてしまうとキューティクルが剥がれてしまいます。キューティクルが剥がれるとどうなるのかというと、手触りが悪くなって髪がきしみ、指どおりも悪くなります。そしてツヤも奪われます。
これではトリートメントでケアをしていたとしてもその後に髪にダメージを与えていることになりますから、効果も実感しにくくなってしまいます。こういったことから、髪を洗った後などの濡れた状態ではブラッシングをしないようにしましょう。

さらに、濡れた髪だけではなく髪の乾燥も同じようにダメージにつながりますので注意が必要です。
ドライヤーで乾燥させすぎてしまうとキューティクルが浮いてしまうのです。それが原因となって髪の内部から水分が蒸発し、やがてキューティクルが剥がれてしまうのです。
特に女性はドライヤーを使用する機会が多いかと思いますが、できれば冷風で乾かすなどのちょっとした工夫が必要になるかもしれません。


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