ビューティー

ヘアカラー
クリームタイプの使い方

クリームタイプの使い方クリームタイプの中では、ノズルはクシ型やコーム型などが一般的です。ノズルの種類の中ではこういったタイプが一番使い勝手が良いので、泡タイプとは違う意味でどちらかというと初心者向けなタイプでしょう。
しかし、クリームタイプの特徴としてテクスチャが重く粘性があるため、きちんと広げることを意識しなければムラになりやすいとも言われています。ですから、手早く仕上げることよりも、まずはじめのうちはムラなく塗布することを心がけて使用してみると良いでしょう。

泡タイプ、液状タイプと同じように、クリームタイプもやはり混合液を作るという手順が一番初めにあります。もっとも、クリームタイプはテクスチャが重く、さらっとしていないので容器で振って混ぜるということができません。トレイにクリームを出してクシなどを使用して混ぜ合わせます。他のタイプと比べてこういった点は手間がかかりますので、クリームタイプのデメリットとも言えるかもしれません。
しかし、それも混合液を作るまでの我慢です。これさえ終わってしまえば後はとても簡単で、とても扱いやすくなります。

クリーム自体の粘性はムラになりやすいという特徴もある反面、だらだらと垂れることもなく塗りやすいという特徴もあります。
塗布をする際は、クシやコームにクリームを取り、特に気になる部分につけてとかします。
コツは、髪の根元部分にまでしっかりとクリームを行き渡らせるということです。適当にとかしただけではムラになってしまい、しっかりと全体を染めることができません。地肌付近にまでクリームを塗るように意識しましょう。

コームブラシ、クシという二つが一体化した形状のノズルの場合、コームブラシで先に全体的に塗布した後に、クシで細かい部分を仕上げるという方法がとても簡単です。


ホームコスメビューティー美容対策ダイエット健康・サプリメントライフスタイルリンクリンク2運営会社