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液状タイプの使い方

液状タイプの使い方一般的に「液状タイプ」と呼ばれているジェルタイプのヘアカラーの中にはノズルタイプの商品が多いため、ヘアカラー初心者からすると使い勝手は良いほうとは言えないかもしれません。
しかし、慣れてさえしまえば部分染めなどの細かいカラーリングの際にとても役立つので、中級者以上の方にとってはとても使えるタイプです。ですから、何度か使用してみてコツをつかんでおくと後でとても便利ですよ。

液状タイプのヘアカラーは、まず混合液を作るところから始まります。ここは他のタイプでもだいたい同じ手順で行われますので難しくはありません。
しかし、泡タイプのヘアカラーよりもさらにしっかりと液を混ぜるという点は注意しましょう。だいたいですが、20~30回ほど容器を振り、よく液全体が混ざるようにします。

その後、作った混合液を髪に塗布していきます。
液状タイプのヘアカラーは、髪に直接塗りつけるという特徴があります。重点的に染めたい部分にはじめに塗ります。白髪染めを目的としている場合、全体の中でも特に白髪が気になる部分にはじめに塗りましょう。
塗布する際の基本として、前側をまず塗り始め、その後に後ろ側、ここまででだいたいカラーリング剤の7割程度使用し3割ほど残しておきます。そして、その残った3割を使用して全体を整えるようにするとムラなく仕上がりやすいと言われています。

少し難しい生え際は、根元に沿ってヘアカラーを塗り、そこから手を使って毛先のほうまでしっかりと液を伸ばします。広めの範囲をカバーする場合はS字型に直接液を出し、手で広げていきます。

この作業が終われば後は一定時間放置して髪に浸透させます。手で揉みこんでクシなどを利用し全体的に馴染むようにします。


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