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白髪と黒髪では染め方が違う

白髪と黒髪では染め方が違う髪をカラーリングする際に気をつけなければならないことは、カラーリング剤のことだけではありません。カラーリングを施す髪の毛についてもある程度知識を備えておくべきでしょう。

カラーリングをする髪の元の色は、実はカラーリングをするときにとても大事な要素となります。日本人の元の髪色といえば黒髪が一般的ですが、白髪という場合もありますよね。日本人の間でヘアカラーリングを施すといった場合、それは白髪を隠すために行うものというのがほとんどだったそうです。
その後に徐々に元の黒髪以外の色に変えるという概念が日本人に浸透したため、特に若い世代では黒髪から違う色へとカラーリングする人が増えていきましたが、初めはそういう人は少なかったというわけです。
ですから、白髪染めのほうが発展は早かったということになります。

白髪でも黒髪でも染めてしまえば同じ色になるのでは、と思ってしまう方も少なくないかもしれませんが、実は元となる髪の色が違う場合カラーリングにもいろいろと違いがでてきます。黒髪用のカラーリング剤で白髪を染めると仕上がりはきれいになりませんし、白髪染めで黒髪を染めることもできないということになるのです。
元の髪色に対応していないカラーリング剤を使用すると仕上がりがまったく違います。
カラーリング剤が黒髪用と白髪用とでわざわざ分けられているのは元の髪の色によって染料にも違いがあるからなのです。仕上がりの色が同じになるようになっていても、黒髪用と白髪用は成分に違いがあるので、白髪の人と黒髪の人で使い回しをするなどはできません。
それぞれの髪の色にあったものを使用しましょう。


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