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ヘアカラー
ヘアカラーの明るさ

ヘアカラーの明るさヘアカラーについての話題ではやはり色味が一番重要視されており、その影響からか考えるのは後回しにされがちなヘアカラーの明るさですが、実はこちらもとても重要な要素なのです。
同じ茶色にカラーリングしたとしても、明るめにするのか暗めにするのかで印象も色自体もまったく違った仕上がりになります。自分自身の見た目に大きく関わる部分であり、それによって相手に与える印象が違ってきますから、ヘアカラーの明るさも色味と同じようによく考えましょう。

髪色の明るさは1~18までの段階でレベル分けされており、このレベルが低いほど髪色が暗く、レベルが高いほど明るい色ということをあらわしています。
日本人のもともとの髪色はレベル3~4ほどであると言われていますので、黒ではあるが完全な真っ黒ではない明るさであるといえるでしょう。

生まれつきの髪色よりも明るいレベルの髪色に仕上げることを「ハイライト」と呼び、日本人の髪で言うとレベル5以上の髪色にする場合に使われます。
ハイライトの効果として、全体的に髪色に立体感が出て軽さや華やかさなど理想的な仕上がりにできます。

ハイライトとは逆の場合を「ローライト」と言い、こちらは元の髪色よりも暗いカラーリングを行うことです。効果としては、髪色が暗くなるので雰囲気に落ち着きが出ますし、見た目にしっとりとした仕上がりになりますし、アクセントにもなるので活用されています。

ヘアカラーの色味と明るさの関係はとても深いもので、色合いだけにこだわっても似合うとは限りません。明るさ、暗さで見た目のイメージも大きく変わりますからどんな印象に仕上げたいかで明るさを考えましょう。


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