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キサンタンガムで炭酸パックを作る(2)

キサンタンガムで炭酸パックを作る(2)キサンタンガムを使用した炭酸パックを作るための材料をご紹介しましたので、今回は作り方のご説明をしたいと思います。
材料にキサンタンガムを含まない作り方もご紹介し、とても簡単に作れることがわかりましたが、それよりもキサンタンガムを使用したほうがさらに手軽に造ることができるのです。

手順1
グリセリンにキサンタンガムを加え、よく溶かす。

手順2
そこに精製水をほんの少量ずつ入れ、その都度混ぜていく。
(たくさん入れてしまうときれいに混ざらないので、面倒でも少量ずつ入れてその都度混ぜることを心がけてください。)

ここまでで、透明なジェル状のものが出来上がるはずです。これが1剤となります。次が2剤の作り方になります。

手順1
重曹とクエン酸をよく混ぜ合わせます。

2剤はたったこれだけです。
パックを塗る直前に1剤と2剤を混ぜて、混ざったらすぐに顔に塗りましょう。キサンタンガムを使用したもののほうが片栗粉などで作るものよりもテクスチャがしっかりとしやすいのでゆるくなることはあまりありませんが、もしゆるくなってしまった場合には、ラップではなくティッシュペーパーで水分をしみこませながら置いておくとよいと思います。
材料にキサンタンガムが入っているもの、入っていないものとどちらも使用して、比較してみるのも良いですね。もしも手作りをする時間がとれるのであれば、ぜひいろいろ試しながら作ってみてください。意外と簡単な方法で作ることができるので、面倒でなければ市販品よりも安心ですね。


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