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炭酸パック
炭酸パックを作る(2)

炭酸パックを作る(2)炭酸パックの材料は、意外と簡単に入手できるものばかりですから気軽に試すことができるのではないでしょうか。
材料が揃ったら、次はいよいよ作り方です。1剤の作り方からご紹介いたします。
作り置きのできないものですので、1回分ずつ毎回作ることになります。ですから、一度に作る量はとてもとても少ないので、大掛かりな道具を用意するよりも小さめの耐熱皿などが用意できれば良いでしょう。

手順1
まず、最初にレモン汁とクエン酸を混ぜておきます。

手順2
精製水を20cc取り、弱火で温めます。

手順3
精製水の余り10ccは軽く温めた後ゼラチンを入れて溶かし混ぜます。

手順4
手順2の水が60度を超えたら手順3のゼラチンを混ぜます。

手順5
手順4がよく混ざったら、今度は手順1のレモンとクエン酸を混ぜたものを加え、さらに混ぜます。

手順6
熱が取れるまで冷ましてラップをかけ、冷蔵庫に入れて冷やします。

これで1剤は完成で、2剤は重曹だけなので、あとは使用する際に1剤と重曹を混ぜれば炭酸パックの完成となります。出来上がったらすぐに顔に塗ることが重要です。
まれに出来上がりのテクスチャがゆるいことがありますが、その際は目に入らないよう注意しながら塗りましょう。
もしもゆるい場合にはラップよりもティッシュを乗せ、水分をとるような感じで時間まで置くと液だれを軽減できます。そのまま20~30分ほど待てば炭酸パックは完了です。洗い流してお肌を見てみましょう。きっとお肌がきれいになったと実感できるはずです。
作り方も簡単で慣れてしまえば作り方を見なくても、容易にできるようになりますから一度試してみてください。


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