美容対策

ほうれい腺
口輪筋

口輪筋ほうれい線は顔の筋肉を鍛えることで薄くすることが出来ると言われています。
顔にはいくつもの筋肉がありますので、どの筋肉を鍛えればいいのかを、今回はお話していきたいと思います。

ほうれい線の問題を解消するためには、口輪筋を鍛えてあげる必要があります。
口輪筋というのは、口の周りにある筋肉のことです。
口輪筋は、私達が物を食べたり話をしたりするときに使う筋肉で、表情筋の1つであると言われています。
口輪筋は、頬筋や眼輪筋といった他の表情筋とつながっていますので、
口輪筋を鍛えてあげることで他の部分の表情筋も強くすることが出来ます。

口輪筋を鍛えてあげると、唇を閉じる力が強くなるので、口呼吸が多かったのが鼻呼吸が出来るようになったり、口臭病や歯周病予防にも繋がるのです。
筋肉を鍛えますので当然顔のラインも引き締まります。
たるみやシワといったものの予防や解消の効果もあるので、シワの1つと言われるほうれい線にも良い影響を与えてくれます。

自分の口輪筋の力がどれくらいか、ご存知ですか?
500mlのペットボトルがあれば、それをチェックすることが出来ます。
ペットボトルに男性は150ml、女性は100mlの水をいれて、ペットボトルを唇でくわえるのです。
その状態で下を向き、10秒間キープすることが出来ていれば、口輪筋の筋力が落ちていないと言えるでしょう。

口輪筋を鍛えるトレーニング方法は、2リットルのペットボトルを使用します。
「ほー」と言いながら息を吐ききってしまい、唇を使ってペットボトルをくわえます。
お尻と唇に力を入れて、息を思いっきり8秒かけて吸うようにします。
吸い終わったら、力を抜いて「ほー」と言いながら息を吐きます。
この流れを3回繰り返すことで、随分と口輪筋を鍛えることが出来ます。


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